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<幼保無償化対象 利用方法> ベビーシッターにも適用されます。

ベビーシッターは無償化対象になります。

ベビーシッターは実は「認可外保育施設」という保育施設に分類されます。
なので一部が無償化に!!

まずはこちらの表をご覧ください。
無償化対象 表
(内閣府:幼児教育・保育の無償化の実施に伴う食材料費の取り扱いについてから引用)


こちら赤枠内の認可外保育施設に分類されるので、保育の必要性があり、3歳~5歳ですと月額37,000円まで無料。また、住民税非課税世帯ですと月額42,000円まで無料でご利用いただけます。

保育園から不受理届が届いてしまった。などという方は、「保育の必要性あり」と認めてもらい、ベビーシッターを利用しましょう。

「保育の必要性あり」ってどんな手続きをすればいいの??
 
印鑑。印鑑マットの画像
お住まいの役所や、子育て支援センターなどで「保育の必要性の申請」を行っていただきます。どこに申請するのかは、個人の状況によっても異なるので、不安な方は市区町村の窓口にお問い合わせください。申請をし、「保育の必要性があり」と認められると、無償化の対象となります。

どのベビーシッターさんでもいいの??
 
ベビーシッター画像
いいえ、違います。ご注意ください。
無償化対象のベビーシッターとは、「自治体に認定を受けたシッターのみ」です。
プロフィールに「無償化対象」と表記されております。表記されているシッターをご利用ください。


料金は支払わなくていいの?
 
お財布を持つ女性 画像
料金は一度お支払いいただきます。その後、お住まいの自治体に還付の申請をしていただき還付を受けるという方法です。
また、無償化対象は保育料のみで、「食事代・オプション代・交通費」は対象外ですのでお気をつけください。
□還付申請方法
各自治体が用意した申請書類に、弊社での領収証を添付していただき提出していただきます。様式は各自治体により異る場合がございますので、詳しくは自治体にお問い合わせください。

ベビーシッターを利用すると保育園に入りやすくなるの?
 
保育園画像
ベビーシッターの利用は加点対象になっており、保育園に入りやすくなります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
 


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